内装の建材 大理石のナゼ

ここでは内装に用いられる建材のうち壁材について紹介します。今回は特に屋内の見た目に関わる部分の建材を紹介します。

内装に使う建材って?

内装に使われる壁材は様々で用途や住む人の好みに合わせて使い分けることができます。

  • 木材
  • 石材
  • 金属
  • タイル

などパッと思いつくだけでもたくさんあります。

さらに細かく

もっと分けることもできて石材一つとっても素材を生かしてレンガを使うのか、それとも大理石を使うのか、はたまた石材の装飾を他の材料の壁に埋め込むのかなどと数えきれないほど種類があります。

今回は上に挙げた「大理石」についてよりわかりやすく紹介します。

もっと詳しく知りたかったらwikipedia先生に聞いてください。

建材 大理石のなぜ

なぜ大理石は高い?

実は繊細!大理石は比較的柔らかい素材でできています。また酸にめっぽう弱いので風雨によるダメージを受けやすいです。不均一で美しい模様を探すのにも一苦労します。重量があり移動、加工のコストも大きいです。

なぜ大理石がえらばれる?

大理石のメリット

独特の光沢とマーブル模様のおかげで高級感が出るのが大理石のメリットです。

また、お金持ちの家のイメージと一致していることもあるでしょう。

ちなみにこの光沢は床の汚れが目立ちにくくなるというメリットもあります。

人気なのは高級で見た目がいいからだけじゃなくて、こんな実用的な理由もあるのかもしれません。